カナダ一人旅20日目!ボタニカルガーデンにジャズフェスティバルなど屋外で楽しめる観光スポットをめぐる!

カナダ旅行20日目は、モントリオール滞在5日目。

朝から1日晴れの予報なので、ボタニカルガーデンやジャズフェスティバルなど屋外を中心に行動しました。ニュージーランド暮らしにはキツイ30度を超える暑〜い1日でした💦

◆本日のスケジュール◆

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Montreal Botanical Garden(ボタニカルガーデン)

モントリオールボタニカルガーデンの最寄り駅は、グリーンラインが通るPie-IX駅。ボタニカルガーデンまでは駅から15分ほど歩きます。

駅を出て坂道を登っていくと、右手に巨大なオリンピックスタジアムが見えます。道路脇に表彰台を模した台があり、オリンピック選手になったつもりで写真が撮れちゃいます♪

まっすぐそのまま進んで道路を渡ると、カラフルな植物のオブジェが目印のボタニカルガーデンの入り口が見えてきます。

大きな建物が正面に見えたら、右手奥に続く道を進みます。

午前11時すぎにボタニカルガーデン到着。受付は列ができていて、チケット購入まで20分ほど並びました。

料金は1サイトと2サイトで異なり、1サイトだと大人20.50ドル、2サイトだとプラネタリウム付きで35.50ドル。周りを見た感じ、ほとんどの人が1サイトのみで購入しているようでした。

いざ、チケットを購入して入園!お花に囲まれたライオンの銅像からスタートです。

まず最初はローズガーデン。100種類は超えそうな色とりどりの薔薇が植えられています。(写真に指入ってる😅)

お次のチャイニーズガーデンは残念ながら改装中でほんの一部しか見れませんでしたが、とても美しい庭園でした。

続いて我らがジャパニーズガーデン。ここだけ切り取ると日本にいるかのようです。

建物があり、室内には日本の文化や生活様式が分かる品物が展示・紹介されています。日本人のスタッフもいました。

建物横の庭には盆栽コーナーがあります。

外には大きな日本庭園が造られています。剪定がきちっとした日本庭園とはちょっとイメージが違い、割と植物が生い茂った庭という感じ。お手入れが足りてないのかもともとこういうものなのかは謎、、。

池には鯉がいて、物珍しいのか人が群がっていました。

続いて緑が深い、ファーストネイションズガーデン。ぐるっと1周まわれるように道があり、ところどころにイヌイット文化や伝統を学べるアイテムがあります。

ファーストネイションズガーデンを抜けると大きな池が現れます。ミニサイズの亀もいました🐢

池に浮かぶスイレンの花は、時期は合ってるはずですが時間が少し遅かったのか閉じているお花が多く、かろうじてキレイに咲いているところの写真を撮れました。スイレンは午前中に咲くので早めに行ったほうが良いですね。

次に現れたのは、木の枝を組み合わせて作られた自然のシェルター。もはや芸術ですね。

中に入るとこんな感じ。日差しよけにはちょっと隙間がありすぎる😆笑

しばらく道に沿って歩くと、反対側の入り口でもある茶色の建物のところに出ます。ここが端っこなので、あとはぐるっとなるべくさっき通ったところとは別の道から戻ります。

戻りぎわ、小さいリスを何匹か見かけました。さらに池の近くで茂みをガサガサする音がしたのでまたリスかな?と少し待っていたら、出てきたのは、、、

、、、なんと狐!!水を飲みに出てきたのでした。30度ある日だったので、暑いもんね。狐をこんなに間近で見たのは初めてかもしれない。逃げられないように息を殺して撮影しました。

最後は再びローズガーデンの前をとおりエントランスの方向へ。

そのエントランスの手前で意外と見落としがちなのが、ビジュアルセンター。園内の動植物について映像作品を鑑賞することができます。

同じくエントランス手前にあるのは、室内にガーデンが作られているBiodiversity Center of the University of Montreal。かなり大きな建物で、部屋を移動するごとにテーマがあります。

南国風。

ここを抜けると最終的にギフトショップにたどりつきます。

広い園内ですが、ゆっくり周って2時間程度で全体を歩くことができます。植物に興味のある方は是非行ってみてください。

Montreal Olympic Park(オリンピック公園)

続いて向かったのは、行きに横を通り過ぎたオリンピックスタジアム。1976年に開催されたモントリオールオリンピックのメイン会場です。かなり遠くから写真を撮っても全部入りきらないくらい巨大なスタジアム。

参加国の国旗が外に並んでおり、オリンピックの名残りを感じます。

スタジアムを突っ切ってバイドームのほうまでいくと五輪のエンブレムがありました。

オリンピック公園自体は特筆すべきことのないただの大きなスタジアムなので、よっぽどモントリオールオリンピックに思い入れがない限りはわざわざここへ来る必要はないかと思います。ボタニカルガーデンに行かれる方は、ついでに寄ってみてはいかがでしょうか。

Biosphere(バイオスフィア)

場所を移動しオールドモントリオールからジャックカルティエブリッジを渡ったところにある川の上の小島サン・テレーヌ島にあるのが、バイオスフィア。格子状の半球が建物の周りを取り囲んでおり、遠くからでもとても存在感のある建物です。

1967年に開催されたモントリオールエキスポのために建てられた建物で、環境や科学にまつわる展示・アクティビティが行われています。

大人は入場料15ドル。

※よく混同されがちですが、バイオドームとバイオスフィアは全くの別物なのでご注意を⚠️ バイオドームはオリンピック公園の隣にある自然環境博物館で、オリンピック競技場の一つを改装したドーム内に動植物が飼育されています。水族館のような動物園のような博物館です。

バイオドームもバイオスフィアも子どもが楽しめるファミリー向けの施設なので、小さいお子さんいるご家族におすすめです。

Lévis Tower(レヴィスタワー)

バイオスフィアと同じサン・テレーヌ島の小さな山の中にあるのが、レヴィスタワー。

1930年に建てられた歴史のある塔で、モントリオールのランドマーク的な存在です。

塔内部にある157段の階段が上の展望デッキへと導き、そこからサン・テレーヌ島、セント・ローレンス川、モントリオールダウンタウンを360度見渡すことができます。

いつも塔が開いてるわけではないので、ホームページでオープン時間を確認してから訪れてみてください。

Montreal City Hall(市庁舎)

市内に戻り、モントリオール市庁舎の外観をパチリ📸

市庁舎なのでいわゆる市役所で、議会などが行われている場所ですが、どこか老舗高級ホテルのような荘厳な雰囲気があり、多くの観光客が写真を撮りにきていました。

市庁舎前の植物で描かれた作品は見事なものです。

無料のガイドツアーで内部を見学することもできるので、興味のある方は市庁舎のホームページからスケジュールを確認して行ってみてください。

ビストロレストランModavieでディナー

お腹が空いてきたので、お土産屋さんやレストランが並ぶセントポールストリート沿いに見つけた『Bistro Modavie』でディナーを頂くことにしました。

Modavie

1 Saint-Paul St W, Montreal, QC H2Y 1Y6, Canada

とても広い店内で、ジャズの演奏を生で聴きながら美味しい料理やワインを楽しめます。

プロセッコで一人乾杯🥂この旅でスパークリングワインを飲むのは何回めかしら、、😁

ケベックシティで一度食べて以来ハマったサーモンのタルタルを注文しました。とーっても美味しかった。雰囲気の良いレストランで、おすすめです。

Chinatown(チャイナタウン)

レストランを出て、Boul St-Laurentというストリート沿いを川と逆方向に歩いていくと、突如現れるのがこのチャイナタウンの門。ここから先の一部エリアは中華街です。

Rue de la Gauchetière Oというストリートを中心に、アジア系のスーパーマーケットやコンビニエンスストア、お土産屋が集まっています。お店の看板も中国語。

チャイナ風の建物や家もあり、街を歩く人々も中国系が多くなります。

突然中国に来たかのような不思議な気分を味わえるので、近くまで行ったらぜひ歩いてみてください。

Festival International de Jazz de Montréal(国際ジャズフェスティバル)

夏の間はイベントが盛りだくさんのモントリオール。毎年恒例のジャズフェスティバルもその一つです。

だいたい毎年6月末から7月頭の1〜2週間開催されており、2018年は6月28日〜7月7日までの10日間開催されていました。

運良くそのタイミングでモントリオールに滞在していたので、何度か聴きに行きました。

モントリオール国際ジャズフェスティバルの良いところは、一部を除いてほとんど全てのライブを無料で観れるところ。また会場は一箇所ではなくいくつかの場所に散らばっているため、偶然見つけてふらっと立ち寄ったりもできます。

お昼頃から夜中まで1日中どこかしらでジャズが聴ける夏らしく楽しい期間なので、これから来年の旅行を計画される方、ぜひジャズフェスティバルの期間も検討してみてください。

↓旅行中にあると便利な一冊。オススメです!↓

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