カナダ一人旅17日目!ジャンタロンマーケットでお買い物&モンロワイヤルで街を一望してみよう♪

カナダ旅行17日目は、モントリオール観光2日目。モントリオールは滞在期間が長いので、ゆったりと行動できます。

午前中はモントリオール最大のファーマーズマーケット『ジャンタロンマーケット』に行き、午後はモントリオールの街を一望できるモンロワイヤル公園に行ってきました。

◆本日のスケジュール◆

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Jean Talon Market (ジャンタロンマーケット)

ジャンタロンマーケットの最寄駅は分かりやすくJean-Talon駅。リトルイタリーと呼ばれる地域の中心部に位置し、オレンジライン、ブルーラインのいずれかを利用して来れます。

モントリオールで最も歴史のあるパブリックマーケットの一つで、1933年5月に始まりました。

建物内と建物外の両方にお店があり、室内はおもに食品系が、日当たりの良い外には植物がたくさん売られています。

日差しを浴びて元気なお花たち🌼

ごみごみした感じはあまりなく、洗練された雰囲気のあるマーケットです。

年中無休で朝7時からオープンしており、質の高い新鮮な季節の生産物や加工食品を毎日届けています。

苺は持ち手のついた小さな可愛らしい容れ物で売られていました。スーパーでも同じように売られてたので、カナダ式(モントリオール式?)の模様。

新鮮な地元のお野菜や果物がたくさん売られています。果物売り場は特に大人気です。

さすがフランス語圏なだけあって豊富な種類のチーズ🧀や、カナダの定番メープルシロップももちろんありました。

レストランやちょっとした出店もあり、休憩しながらじっくり見てまわれます。

買い物に来ている地元の人もたくさんいるので、日常の雰囲気を味わえますよ。お土産探しにもおススメです。

Mont Royal (モンロワイヤル)

続いて向かったのは、上からモントリオール市街を一望できる、3つの丘からなる大きな公園モンロワイヤル。

電車はオレンジラインのMont-Royal駅が最寄りですがそこから公園までけっこう歩くので、11番のバスを使ってBelvédère Camillien-Houdeで降りると後が少し楽です。

街が見渡せる展望台のあるChalet du mont Royalまでは、ひたすら公園の中を歩いて登っていきます。

公園といえど丘の集まりで小さな山のようなものなので、ウォーキングというより軽いハイキング。汗だくになりながら歩いていきます。

地元の人もたくさんいて、ランニングしたりサイクリング🚴‍♂️をして各々汗を流していました。

30分ほど歩いてようやくChalet du mont Royalに到着!たくさん人がいました。ここからモントリオールの街が一望できます。

大都会!ケベックシティと同じフランス語圏といっても、全然雰囲気が違います。

逆側には大きな建物Chaletがあります。

中はだだっ広く、インフォメーションセンターや自販機、お手洗いなどがあります。

上で少し休憩してから、少し離れたところにある十字架のモニュメントMount Royal Crossまで歩いてみました。写真の見た目よりかなり大きいモニュメントです。

最後はBeaver Lakeのほうへ下りました。

休憩もしっかり挟みながら、3時間ほど過ごしてシティへ戻りました。歩いている途中ですごい筋肉質なリスやアライグマらしき動物も見かけたりと、大都会モントリオールの中心にありながら大自然を感じられるスポットなので、ぜひ訪れてみてください。

ただ、公園と思ってナメてると痛い目みます。これは山と呼んでいいと思う。

メキシカンレストランCarlos & Pepe’s Taqueriaでディナー

街に戻ってきてぶらぶらウィンドーショッピングをした後は、早めのディナー。

1日中天気が良くて暑かったので、さっぱりしたセビーチェがものすごく食べたくて、検索して出てきたメキシカンレストランのCarlos & Pepe’s Taqueriaへ行ってみました。

Carlos & Pepe’s Taqueria

住所:1420 Rue Peel, Montréal, QC H3A 1S8, Canada

モントリオールもケベックシティも、路面店のレストランはほぼ必ず外の席があり、歩道と車道に少しはみだす感じで席を設けているのが特徴的でした。

スーツ姿のビジネスマンもたくさん道を歩いていて、都会さをひしひしと感じます。ニュージーランドのど田舎で生活してるとスーツ姿の人を見かけることすらほとんどないので、新鮮。

↓歩道をいったんはさんで道路上に設けられた外の席。

セビーチェとコーラとサルサソース付きのポテトチップス。

量が少なくて、味も普通でこれで24.72ドルは高いな〜と感じます。しかもチップがこれに加算されるしね、、モントリオール在住の友人によると、だいたいケベックシティのチップは15パーセント以上だそう。

これを聞いた時、たっか!!!と思いましたが、むしろ15パーセントはチップの最低額くらいの割合。

モントリオールで過ごしている間色んなレストランに行きましたが、あらかじめチップ額の目安を店側がレシートや支払いのマシンに入力していることが多く、15パーセントは最低で、上は25パーセントや30パーセントとされていました。

ニュージーランドはチップの文化がないので、カナダは外食するたび高い!と感じました💸

公園でテイクアウトを食べながら人間観察

メキシカンレストランでテイクアウト(アメリカ英語で言ってみた。イギリス英語はテイクアウェイ。)した甘辛ソース付きのチキンウィングを、Peel StreetにあるDorchester Squareという公園で食べながら、人々の様子を観察してみました。

夕方で会社が終わる時間帯だったので、高層ビルから出てくるビジネスマン達が街を颯爽と歩いていきます。

これまでのモントリオールの人の印象としては、黒人率が他の地域に比べて高く、またケベックシティよりも英語を使う人口が多いです。

また、ここはちょっと残念なところですが歩きタバコしている人をけっこう見かけました😫 それと都会なだけあってホームレスも多く、コイン稼ぎのためか地下鉄の出入り口のドアをわざわざ通行人のために開けているホームレスを何度も見かけました。

ただ親切な人やフレンドリーな人も多く、迷っている風の時に声をかけてくれたり、普通に街で話しかけられることもありました。

ちなみにこの公園では、私が携帯電話をさわってたら、もしやポケモンGoしてる?と地元の少年に話しかけられました。笑😅

その後、KINDという服を着た人にチョコレートバー🍫をもらいました。プロモーションの一環で配っていたようです。

聞いたことのない名前だったのでちょっと警戒してたのですが、調べたところアメリカNY発の、ヘルシーなスナック菓子やグラノーラバーを販売している会社で、2004年創業ととても新しい会社ですがじわじわと人気を博しているようです。

宿に戻って食べてみたらとても美味しかったので、お土産に買おうと思ってたら忘れてた一品😭

日本ではコストコやアマゾンで手に入るみたいですが、ニュージーランドでは手に入らない、、、残念。

明日は2番目に大きなファーマーズマーケットであるアットウォーターマーケットや、モントリオール美術館、ゲイビレッジ周辺に行ってみます。

↓旅行中にあると便利な一冊。オススメです!↓

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