カナダ一人旅13日目!フランスの香り漂うケベックシティで1日観光♪新市街・旧市街の見どころ全て教えます。

カナダ旅行13日目は、ケベックシティに移動してがっつり夜まで観光スポットをめぐりました。

ケベック州はカナダでありながらフランス語圏。飛行機内のアナウンスもフランス語が最初で、次に英語で同じことをもう一度言う形式になり、バンフやバンクーバーとの違いを早速感じました。

◆本日のスケジュール◆

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Parliament Building(州議事堂)

午前11時にケベックシティの空港に到着し、そこからAirbnbの宿に行き荷物を置いて、まずシャワーを借りました。

飛行機泊でシャワーを浴びれなかったため、ようやくさっぱり!✨ 思ったより疲れが溜まっていたのか30分ほど仮眠するはずが2時間眠ってしまい、午後3時過ぎからようやく行動開始。

ケベックシティには3泊しかしないので、(しかも最終日はケベックデー!)周れるだけ周ります。

まずは、州議事堂。

平日は無料のガイドツアーで内部を見学できるので、ぜひ参加してみてください。(夏のシーズン中は土日も開催されています)

La Citadelle de Québec(シタデル)

シタデルは、上から見ると星型の要塞。高い壁で全体が囲まれており、入り口にはトラディショナルな赤い制服に身を包んだガードが立って見張っています。

ピリッとした雰囲気が漂っています。

建物の中にはThe Royal 22e Régimentミュージアムがあり、カナダの軍隊の歴史やシタデルの成り立ちを学ぶことができます。

現在でもここシタデルにカナダ陸軍第22連隊が駐屯しています。

がっつり1時間のガイドツアー(有料)で要塞の内部を案内してもらえます。ツアーは英語、フランス語のどちらかで開催されているので、確認の上参加してくださいね。

知識豊富なガイドさんで、興味深いお話がたくさん聞けました。

写真撮影の時間も与えてくれます。

6月末からレイバーデーまでの期間はシタデルのパレードグラウンドという広場で衛兵の交代式が毎朝10時からあるので、ぜひ見てみてください。

Promenade des Gouverneurs(総督の散歩道)

シタデルの裏手からオールドケベック(旧市街)へとつながる木道の道が、この総督の散歩道。

St Lawrence River(セントローレンス)という川が横を流れています。

船も活発に行き来していました。

シタデル側からは下りが続く楽チンな道ですが、逆側から来ると階段をかなり登ることになるので、ご注意を⚠

Terrasse Dufferin(テラス・デュフラン)

総督の散歩道を下りきると、セントローレンス川に面した広いデッキテラスに到着します。

ケベックシティの象徴的な建物である、今年2018年に125周年を迎えた老舗高級ホテルのFairmont Le Château Frontenac(フェアモントシャトーフロントナック)が存在感強く佇んでいます。

ホテルのすぐ隣にはPlace d’Armes(ダルム広場)があり、毎日ミュージシャンやアーティストなど何らかのパフォーマンスが披露されており、人々が集まる憩いの場所となっています。

Trésor St(トレゾール通り)

ダルム広場を少し下ると、レストランやカフェが集まる通りがあり、人で賑わっています。

その通りにある細い路地が、トレゾール通り。画家が集まる通りで、直接アーティストが絵を販売してます。

独特の雰囲気が漂う素敵な道です。

トレゾール通りを抜けると馬車が走っていました。ケベックシティでは観光用の馬車がたくさん走っていて、街並みとマッチしていい味を出していました。

Escalier Casse -Cou-Breakneck Steps-(首折れ階段)

モンターニュ通りとプチ・シャンプラン通りを結ぶ、かなり急勾配な階段。言ってしまえばただの急な階段ですが、実は1635年に造られたケベックシティで最古の階段です。

両側にはレストランやお土産屋など商業施設が入っています。気を取られて階段から落ちないように!⚠

Quartier Petit Champlain(プチ・シャンプラン)

首折り階段を降りきると、とにかくおしゃれで可愛い北米最古の商店街、プチ・シャンプラン通りに出ます。

カラフルで華やかなお店の数々。レストランやシアター、アクセサリー店や洋服屋などさまざまなショップが道の両側を埋め尽くしています。

広場ではミュージシャンが演奏する横でお酒を片手にくつろぐ人々の姿も。穏やかながら楽しい雰囲気が流れています。

通りの最後のほうには一際目立つ壁画が。本物のレンガと見間違うほどリアルな仕上がりです。

プチ・シャンプラン通りを抜けて今度は大通りをつたって戻ると、途中でいい感じの路地『Rue du Cul de Sac』を発見。カラフルな傘☂で覆われていました。

さらに進んでいくと首折れ階段の下、フニキュラー(ケーブルカー)の線路が見えるところまで戻ってきました。帰りは階段を登りたくないので、フニキュラーに乗ってみたいと思います。

Notre-Dame-des-Victoires(勝利のノートルダム教会)

次に訪れたのは、1688年に建てられた北米最古の石造りのローマンカトリック教会。

フランスの影響が色濃く残るPlace Royale(ロワイヤル広場)に位置しています。

歴史のある場所で他の通りとはまた少し違った雰囲気があるので、ぜひ行ってみてください。

Traversiers Québec-Lévis(フェリーでケベックシティからレビスへ)

セントローレンス川を挟んで向かい側に、Lévisという地区があります。特別何かがある街ではありませんが、Traversiersという会社が運行するフェリーで簡単に行き来できるので行ってみました。

フェリー乗り場の受付のお兄さん、完全にフランス語対応でした😅 フランス語圏といえど観光業で働いてる人はほぼ英語も話せるので、これははじめて。英語で聞いたらフランス語で返ってきたけど、何となく会話成り立ってました。笑

出航近くになると一気に待合室が混み合います。

時間になったら船に乗り込みます。せっかく天気も良いので最上階の外の席に座って出航を待ちます。

右手に見える街がLévis。距離は1kmほどでそんなに離れていません。

いよいよ出航!

おのおのくつろいで船の時間を楽しみます。

あっという間に到着。乗船時間は12分でした。

たくさんの乗客が降りてきます。

この日はフェリーターミナルの目の前の広場で音楽イベントが行われており、大盛況でした。

大人達が音楽を楽しむ中、噴水で水遊びしている子どもたちもいて、平和〜。

イベント会場から少し離れたところにある急な階段を登ってみたら、、

こんな素晴らしい景色が見れました❤

あっという間に夕陽がどんどん沈んでいき、、、夕陽に照らされて赤く染まる街が美しい。

しばらく滞在してから、またフェリーに乗って同じ航路を戻ります。たった12分の乗船時間ですが、ちょうど夕陽が沈むタイミングだったので、どんどん空の色が変わっていってとにかく美しいの一言でした。

シャトーフロントナックホテルも明かりが灯り夜の装いになっています。

Funiculaire du Vieux-Québec(フニキュラー)

ケベックシティ側に戻ってきました。すっかりあたりは夜になり、昼間とはまた違った雰囲気が素敵です。

夜のプチ・シャンプラン通り。

帰りは首折れ階段を避け、フニキュラー(ケーブルカー)を使って上の通りに行きます。

乗車時間、15秒くらい?笑😆 待ち時間のほうが長かった。笑。本当に一瞬ですが記念にどうぞ!

イタリアンレストランSapristiでディナー♪

午後から動きっぱなしだったのでもうお腹もペコペコ!ということでケベックシティ最初の晩は、Rue Saint-Jeanというメイン通り沿いにあるイタリアンレストラン『Sapristi』へ飛び込みで入りました🏃‍♀️

すでに夜10時を回ってましたが、まだ全然お店は閉まる気配がなく、お客さんも次々入ってきてました。

パスタ🍝美味しかった〜!!

がっつり動きまわったケベックシティ1日目もついに終わり。街の看板も聞こえてくる言語もフランス語だらけになり、海外旅行してる感がようやくあります!笑 (今住んでるニュージーランドが英語圏なので英語圏の場所は正直あんまり海外旅行感がない😅)

明日もまだまだ動き回ります!

↓旅行中にあると便利な一冊。オススメです!↓

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