ニュージーランドでナンパされた話(笑)

先日クライストチャーチにてスーパーで買い物をして、車のトランク(ちなみにニュージーランドではイギリス英語でトランクのことはBootと呼びます)に荷物を載せていた時の出来事。

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ニュージーランドでナンパ?!

一心不乱に買った荷物を載せていると、左後方から突然にょきっと人が現れたため、一瞬ヒッとなった私。

↓以下やり取り(実際の会話は英語です)

男: 驚かせてごめん!実はさっき君のことスーパーの中で見かけて、、、

どこから来たの?(どこ出身?)

私: 日本からやけど、、

(金貸して欲しいのか?!それとも宗教勧誘か?!てゆーかもっと私周り警戒しなきゃだな。今刺されてもおかしくなかった!)

※以前私、ボタニックガーデンでニュージーランド人のおじいさんに宗教勧誘されたことがあります。

また同じくボタニックガーデンにてウェリントンから来たというニュージーランド人のおばさま2人からクレジットカードを無くしたので食事をおごってくれないか、もしくはお金貸してくれないかと言われたことがあります。笑

なんだろう、ボタニックガーデン呪われてる?それか私が話しかけやすい?笑

男: 突然であれだけど、電話番号聞いてもいい?

(あれ、もしやナンパか?)

私: いや、あんまり良くない。

(こわいわ他人に番号教えんの。)

男: そっか、、彼氏はいるの?

(あ、ナンパだ。)

私: いないけど、興味ないですごめんなさい。

(この人まさか私が30越えたおばさんだと気付いてないで声かけてるんだろうな、、、)

で、私買い物も終えて車だったのですぐその場から逃げるように去りました。

というわけで、三十路女、はじめてニュージーランドでナンパされました。笑

\ヒューヒュードンドンパフパフー!/

いやぁ、まさか30過ぎてナンパされることがあるとはね・・・。

声をかけてきたのは、見た目はアジア系(英語はなまってなかったのでおそらくこちら育ちか、こちらに住んで長い感じ)の20代前半から半ばくらいにみえる男性。

アジア人はこちらでは基本的に若く見られますし、私もよく20代前半から25才前後に見られることが多いので、きっと同じくらいだと思って声かけたんだろうな、、、と何だか申し訳ないような気持ちになりました。笑

でも割とシンプルだけどおしゃれなイケメン風の人だったので、よくこうしてナンパしてるのかもしれない。

自分に自信がないとナンパってできないですよね?

ニュージーランドでもナンパする人いるんだな〜と驚いた出来事でした。

そして、むか〜し日本でOLをしていたころにナンパ(?)された時のことを思い出しました。

ナンパと言っていいのか果たしてわかりませんが。

少女マンガみたい?!だった日本でのナンパ

当時毎日同じ時間の電車(&車両)に乗って通勤していた私。

当然他にもたくさん人が乗ってるわけですが、毎日同じ時間の同じ車両に乗っていると、顔は知ってるけどもちろん話したことはないという人が何人かでてきます。

私はいつもドアの真横の手すりのところをキープしていたのですが、逆側の手すりにいつも私より先に乗っている男性がいました。

と言ってもほとんどはっきりと意識してその人を見たことはなく、通勤電車の風景の1つみたいな感覚でした。

それが、ある日の朝。

いつも通り電車に乗って、会社の最寄り駅で降りて改札に向かって歩いていたところ。

あの!!

と突然後ろから声をかけられました。

そして、

これ、あの、読んでください!

と言って無理矢理紙を手渡されました。

通勤中の私はいつもかなりボーッとしている状態なので、いったい何事かと若干パニック。事態を把握できないまま、紙を渡してきた彼はそのままエスカレーターを下ってまたホームに戻ったようでした。

(彼はいつも私と同じ駅では降りてなかったので、たぶん紙を渡すためにわざわざいったん降りた)

とりあえず気を取り直して出社。

会社について渡された紙を見ると、

『いつも電車で一緒になって、ずっと気になっていました。良かったら連絡ください。』

といった内容が彼のメールアドレスとともに書かれていました。

こんなマンガみたいなことあるんだね、、と思いながらも、残念ながら私こういうことでキュンとくる乙女チックなタイプではないのでした。

とりあえず同じ車両を使ってる時点でこれからも会う可能性があるので無視するのも気まずいかもしれないと思い、お断りするためにメールを送ることにしました。

無難な内容でお断りしたつもりでしたが、友達にもなれませんか?と食い下がる相手。

全く知らない人と友達になるのはちょっと、、と再びお断りすると、その後長文がむこうから届きました。

『僕の名前は〇〇です。〇〇歳で現在〇〇をしており、好きな食べ物は〇〇、嫌いな食べ物は〇〇です。ほかにも〇〇や〇〇が好きです。趣味は、、、うんぬんかんぬんうんぬんかんぬん、、、、、、、、、、、、、、、、

(数十行彼の自己紹介的な文が続く)

夢はルフィーのような世界を股にかける器のでっかい男になることです。』

いや、聞いてないよ。

そんでなんで突然ルフィーでてきたん最後 笑

この長文には返信しませんでした。

全く知らない人と友達になるのはちょっと、って断ったために、自己紹介をして自分のことを知ってもらおうとしたんだと思いますが、、そういうことちゃうねん。

むしろこのメール見て、これで私もあなたのこと知らないとは言えないですね☆キャッ(≧▽≦)友達になりましょう!

なんて展開になると思うか?

いや、ならん。

またメールがきたらどうしようと思っていたけどその後は来なかったので諦めが早い人で良かったです。

でもその後は毎日電車に乗るのが苦痛になりました。というか、会うのを避けるために時間をずらして、車両も変えて乗るようにしたので、こちらとしては生活リズムを変えなきゃならずストレスでした。

乗るたびに彼が乗ってないか確認しなきゃだし。

そして毎日そうするのに疲れたのとほかにも色々な事が重なり、結局その後引っ越し、電車通勤もやめて自転車通勤に切り替えたので二度と彼に会うことはありませんでした。

完全に忘れてたけど、ひっさびさにナンパされたことによって鮮明に思い出しました。

世の中にはいろんな人がいますね。

ちょっと変わった人に好かれるパターンが多い私ですが、自分も変わってるから?とはあんまり思いたくないのでそこは耳を塞ぎつつ、人に好かれるのは良いことだ!と前向きに捉えたいと思います。

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