クリスマスの過ごし方 in ニュージーランド

今年もあと残すところあと1週間ちょっととなりましたね。後半はブログさぼりまくってしまったな〜。まぁ趣味なので自分のペースで。

さて、明後日はクリスマス🎄です。皆さんはどうやって過ごされますか?

日本では大人になるとクリスマスはカップルで過ごすものという傾向が強いですが、ニュージーランドではクリスマスは家族や友人達が集まって比較的大人数で過ごすのが主流です。

クリスマス前になるとホリデーシーズンの始まりということもあって、街は活気付きます。日本との違いは、季節が真逆の夏☀️なことでしょうか。ただクリスマス当日の25日はパブリックホリデー(祝日)なので、スーパーやその他のお店は軒並みお休み。そのためそれまでに買い物を済ませて、クリスマス当日はお家で過ごすことが多いのです。どの街もたいてい25日はゴーストタウンのようになります。

ニュージーランドに来た当初は夏のクリスマスに違和感を感じまくりでしたが、さすがに5年を越えてくると普通になってくるものです。

でもやっぱりクリスマスは吐く息が白くなるような寒さのほうが雰囲気があって好きです。

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お家でクリスマスパーティー

ニュージーランド人のお宅に招かれてクリスマスパーティーに参加したことがありますが、アットホームでとっても素敵でした。

パーティーの必須アイテムは、この時期いたるところで見かけるクリスマスクラッカー。

日本の円錐型のクラッカーとは違い、大きいキャンディーの🍬ような形をしています。

両端を引っ張るとクラッカーが破裂して、中身が出てきます。※クラッカーは自分と、反対側を別の人に持ってもらって2人で引っ張って鳴らします😊

クラッカーの中身① ペーパークラウン

紙でできた冠👑が入っていて、クリスマスミールを食べている時にずっと被っています。子どもだけがやるのかと思うかもしれませんが、老若男女問わずみ〜んな被ってます🤴 時々レストランでクリスマスパーティーをしているグループを見かけますが、皆ちゃんと被ってて微笑ましい光景です😊

クラッカーの中身➁ モットーまたはジョーク

Mottoやジョークが書かれた紙切れが入っています。たいてい古ーい使い古した感じのジョークですが、それも一興。紙に書かれたジョークを読み上げて、答えを皆んなで当てて盛り上がります。言葉をもじったジョークが多く、英語ネイティブではない私たち日本人には少しハードルが高いですが、雰囲気だけでも楽しめます☺️

クラッカーの中身③ リトルギフト

小さなおもちゃのようなものが入っています。プラスチックの指輪だったり、オーナメントだったり、色々です。たいてい子どもの手に渡ります😆

クリスマスギフト

クラッカーとともにクリスマスに絶対欠かせないのが、クリスマスギフト。

普通に渡すギフトもあれば、大人数でそれぞれ予算に応じたプレゼントを用意して誰に当たるかわからないシークレットサンタをやる場合もあります。

ちょっと調べてみたところ、先ほど紹介したクリスマスクラッカーはイギリス文化ですが、シークレットサンタはアメリカが主流のよう。ニュージーランドは良いとこどりですね😅

ちなみにニュージーランドは日本とは違いお店で包装してくれる文化はないので、基本的にギフトラッピングは自分達で行います。誕生日プレゼントなども同様です。そのためスーパーや本屋、雑貨屋など色んなところでたくさんのラッピンググッズが売られています。

ギリギリになってしまいましたが私も本日無事にクリスマスギフトの購入とラッピング完了!

もっとクリスマスっぽい包装紙はたくさん売ってたのですが、また別の機会に使うことを考えて、ドット柄にしてしまった😅 でもシルバーのリボンのおかげでクリスマスのキラキラ感が出たのでオッケー👌 明日友人に渡します。喜んでくれるといいな。

ニュージーランドに来た当初はお店でラッピングしてくれないから、めんどくさーい!と思っていましたが、今ではラッピングを選ぶのも一つの楽しみ。包み方一つとっても個性が出るので良いですよね。

手先が不器用な私のラッピングはちょっと不恰好ですが、それも味があっていいんじゃない?と自分に言い聞かせております。←

それでは今日はこのへんで。

Have a lovely Christmas‼︎ 🎄🎅🎁

今日のブログにぴったりの動画を発見したのでぜひご覧ください。クリスマスに使える英単語がたくさん出てきます♪

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