ニュージーランドに来て丸5年が経ちました。

しばらくブログを書く機会を作れてなかったのですが、少し前にニュージーランドに来て丸5年が過ぎたので、改めてこの5年間をざざっと振り返ってみようと思います。

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5年間の振り返り

1年目

学生として、オークランドに住んでいました。フィリピンでの語学留学をのぞけば初めての長期の海外生活で、生活の何もかもが新鮮でした。ニュージーランドに来る前は、ニュージーランドは白人国家というイメージがあったので、オークランドのアジア人の多さにとても驚きました😲

専門学校に留学していましたが、この頃はまだ自分の英語レベルがかなり低く、授業中に出てくる単語がわからないことも多々あったため、毎日学校から帰って数時間は予習&復習していました。学校で友達もでき、忙しいながらも活発に楽しく過ごしていました。

パートタイムでバイトも見つけ、学生ビザで許される週20時間以内の範囲で働いていました。英語を使う初めてのお仕事でしたが、日本人のスタッフばかりだったので学校の勉強よりは語学の面で苦労しませんでした。


2年目

2年目の後半までは引き続きオークランドの専門学校に通っていました。1年目より授業の内容も難しくなりましたが、1年生の時に勉強を頑張ったおかげでほとんどつまずくことはありませんでした。数十ページに及ぶレポートを書いたりと、今までで1番英語を書いた時期です📑

レポートの出来が良くて、先生から見本として他の学生達が見れるようにしてもいいかと言われた時はとても嬉しかったです。2年目は実習もあり、より専門的に学ぶ機会が増えました。

クラスメイトのインド人と韓国人が大ゲンカをする事件も2年目にありました。真面目に勉強していた側からするとうんざりな出来事でしたが、学校を卒業して数年経つ今となってはこんな思い出さえちょっと恋しいです。笑


3年目

専門学校を卒業して、バイト先でそのままフルタイム採用してもらえたためフルで働いていました。尊敬していたボスが日本に帰国することになり、その後を継ぐ形で職場でのポジションが上がりました。

予想もしてなかった昇進で戸惑いと不安が大きかったです。仕事で取引先の営業の人と接することが多くなり、Kiwiの仕事のやり方を見るのは新鮮でした。またスタッフをマネージングする立場になり、大変なこともたくさんありましたが学びの多い年でした。

3年目の後半に、ニュージーランドに来て約3年過ごしたオークランドを旅立ち、南島に引っ越しました。🚛


4年目

南島クライストチャーチ近くの小さな町で、日本人が全くいない職場環境で働いていました。オークランドとは違いど田舎で、いわゆるニュージーランドらしい生活を送ることができました🐏

英語ネイティブに囲まれることで、ある程度自信がついていた英語力を打ち砕かれました。仕事場で私のためにわざわざゆっくり話してくれるわけもないので、いつも何とか理解しようと食らいつくのに必死でした。しかしネイティブの生の会話を聞けるので、日常的なスラングなどを自然に学ぶ機会が多かったです。Kiwiや欧米系のスタッフをマネージングするのは日本人とはまた違った大変さがありましたが、思っていたよりはKiwiも(人によっては)働き者だなと思いました。

英語がネイティブでもないアジア人の私がネイティブの白人スタッフ達を管理する立場になるなんて、無理なんじゃないかと最初は不安だらけでしたが、やってみれば何とかなるものだなぁと自信もつきました。

またプライベートではニュージーランド生活4年目にして、Kiwiスタイルのクリスマスやベイビーシャワーなどニュージーランドらしいイベントにも参加する機会があり良かったです。


5年目

5年目の後半まで南島で暮らし、その後再び北島に引っ越しました。今度はウェリントン近くの小さな街です。個人的には大きさ的に今までで1番ちょうどよい街。5年目ともなると、引っ越したところで目新ししさはそこまでありませんでした😅

今度の職場は日本人もKiwiも混ざっています。オークランドにいた時は、日本人が多くて日本語ばかり話している気がしてうーん🤔と思ってネイティブ環境に移動しましたが、日本人が全くいない環境になるとそれはそれでツライ。笑

今度は適度に日本語も英語も話す環境なので良い感じです。


そして6年目へ

ニュージーランド生活も6年目に突入しました。ニュージーランドに来た当初の新鮮な気持ちはさすがにもうありませんが、丸5年をこの国で生活して、やっぱりニュージーランドが好きだなぁと実感しました。

英語力もこの5年間で相当伸びたと自信を持っていえます。でも怠けることなく、引き続き英語の勉強は続けていこうと思います。語学の勉強に終わりはないので✋

ただ、いまだにレジデントビザは取れていないため、もしかしたら今年が最後のニュージーランド生活になってしまうかもしれません😢

いつニュージーランド生活が終わりになってもいいよう、後悔のないよう毎日を大切過ごしていきたいと思います。

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